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2007年10月

おすすめの山(蛭ヶ岳)

(昨日のつづき)

檜洞丸から先は1泊コースとなるので、丹沢山までの間は登山者の数がグンと減ってきます。この日、7月4日は平日だったからかもしれませんが、檜洞丸⇔丹沢山の間は一人も出会いませんでした(クワガタには会ったけど)。

蛭ヶ岳(1673m)は、丹沢山地の最高峰です。標高自体は日本アルプスに比べたら低いですが、意外に雄大な景色を望むことができます。西丹沢、ユーシン方面からはかなりの急登で危険も伴うので注意が必要です。

山頂の映像をお送りします(風景は見えませんが)。映像がかなり乱れていますので、酔いやすいひとはご注意ください。「SANY0062.MP4」をダウンロード

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おすすめの山(檜洞丸)

今年の7月9日、丹沢山地の主脈を縦走してきた風景をお届けします(少々古くてすみません)。まずは、西丹沢の主脈である檜洞丸付近の映像です。

檜洞丸(標高1601m)は、ブナの大木が林立した山深い風景が印象的です。特に、ブナの森と霧が調和する6月ごろの風景がすばらしく、表丹沢とは異なった深遠な風景を見ることができます。

という風景をアップしたかったのですが、重すぎてエラーとなってしまいました。少しだけですが、山頂の風景をごらんください。「SANY0055.MP4」をダウンロード

このときの山行の行程は、次のとおりでした。日帰りの山行でしたが、本来このコースは、1泊コースなので、余裕をもったスケジューリングをお勧めします。

西丹沢自然教室→檜洞丸→蛭ヶ岳→丹沢山→塔ノ岳→大倉バス停

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平塚ビーチパークの夕焼け

今日は所用があったので、出かけられたのは4時半すぎでした。

夕日に染まった平塚ビーチパークからの海を眺めてきました。Sany0034

動画もご覧ください。「SANY0031.MP4」をダウンロード

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今朝の風景

今朝は、空気が澄んですばらしい天気ですね。七合目くらいからすっぽり雪をかぶった富士山を見ることができました。霧上にかすむ江ノ島もご覧ください。Imgp1436

Imgp1439

Imgp1441

やはり、昨日に柳島で遭難されたサーファーがいるようです。新聞記事では行方不明とありましたが、無事だといいのですが。

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台風が来てたんですね

台風が近づいていたとは知らずに、昨日(金曜)の夜は遅くまで飲み歩いてしまいました。

最近、体調維持とダイエットのために(マラソンのためといったほうがいいかも)、意識してお酒を飲む回数を減らしています。

ですが、その反動で、いざ飲むときにはその量が多くなってしまい、昨日もどうやら度が過ぎたようでした。

そのため今日一日は体調不良で家でおとなしくしていたのですが、湘南の海では、台風でもおとなしくしないサーファーたちが海に繰り出していたようです。

今日は、茅ヶ崎の柳島で海難があったようです(サーファーの事故かはわかりませんが、消防等の緊急車両が集まっていました)。私、海の近くに住んでいるので、救急が救助に向かう現場によく遭遇します。ヘリコプターがホバリングして捜索しているところも何度か見たことがあります(特に相模川の河口付近で危険なようです)。

「台風の時にわざわざサーフィンしなくても・・・」と批判的に思うこともできるけど、「それって、雪山にわざわざ登山しに行くのと同じだよな~」と、ちょっと考えてしまいました。

アウトドアで楽しむことは、その内容にもよるだろうけど、基本的には危険を伴うことを常に認識していなければならない。慣れてしまって、だんだん危険を感じなくなってしまうことこそが危険なんだろうな。と思った今日でした。

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体力測定

先日、7,8年ぶりくらいに会社で体力測定(スポーツテストともいう)をしました。

本当は毎年実施されているのですが、「忙しい」とか「体調不良」とか、何かしら理由をつけてずっと受けてきませんでした。

実のところ、持久力の測定のためのエアロバイクが大嫌いなんです。耳たぶにセンサーつけて自転車こぎながら心拍数はかるやつ。

恥ずかしい話ですが、緊張で心臓がバクバクしてしまい、自転車こぐ前から心拍数が90回/分くらいになるんです。本当にはずかしい思いをするので、ずっと受けていなかったというわけです。しかも心拍数が高いから当然成績が悪い。マラソンの練習して持久力には自身があるというのに。

健康診断で血圧を測定するときに心拍数も測りますが、そのときはなんともない。どうやら、体力測定に気合を入れすぎてしまうため、スポーツ選手の試合直前のように緊張してしまうようです。なさけない。

まあ、最終的な総合的成績は、「あなたの体力年齢は20歳です」とのことで安心しました。Scan10006 下のものが5種目の結果ですが、5つめの平衡性も平均値をかなり下回ってしまいました。

サーフィンでもやってバランス感覚を養うかな?と思うこのごろです。

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2008湘南マラソンの反響

来年の湘南マラソン、コース・距離が変更になったため、参加人数が減ってしまうのではないでしょうか?

私の職場でも、今年出場した全員(私以外)が参加しないそうです。

「フルじゃないと意味がない」とのこと。

確かに、青梅マラソンのように毎年30kmだったら記録の比較もできて例年参加する気にもなるけど、来年だけ30kmというのは、意味がないと思うのも仕方がない。

私は・・・もちろん出ますよ。年に一度のイベントですからね。

「第2会大会はこんなことがあったんだよ」と将来語れたらいいじゃないですか。

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2008 湘南国際マラソン 受付スタート

2008 湘南国際マラソンのエントリー受付が開始されました。

http://www.shonan-kokusai.jp/

やはり、西湘バイパス崩落の影響のためコースなどが変更になっています。

距離はフルマラソンから30kmへ(10kmもあり)、

コースは「江ノ島~二宮」から「大磯(プリンスホテル)~辻堂」に変更されました。

いや~、フルマラソンでなくて残念(いっしょに参加予定の初心者の友人にはラッキー)。

でも中止になるよりはよかったですね(関係者の努力に感謝)。

西湘バイパスが復旧完了後はフルマラソン再開を確約ということなので、今年は我慢することにします。

地元の大会なので、とにかく参加することに意義があるということで納得するとして、さっそくエントリーしました。

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F1最終戦(ブラジル)

2007年 F1グランプリ まさかの奇跡が起こりました。

ほぼ不可能に思えたフェラーリ キミ・ライコネンがワールドチャンピオンに輝きました。

「最後まであきらめずに全力を尽くす」ライコネンは、レース前に、こう語っていました。

「あきらめずにベストを尽くせば、何事も達成することができる」僕たちに、そんなメッセージを送ってくれた気がします。

ところで、ライコネン、表彰台にあがるや否やシャンパンをぐびぐび一人でやり始めました。トロフィーもらう前に、シャンパンファイトもまだこれからだというのに。

さすが、F1界きってののんべーといわれるだけはある。

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またしてものんびりした1日

今日はすばらしい天気の一日でした。

湘南の海には雲ひとつなく、ヨットを楽しむひとが多かったようですね。Imgp1419

Imgp1420

房総半島まで望むことができたのですが、上の写真ではちょっと厳しいかな?

いっぽうで、丹沢や富士山の山側方面は朝は霞んでいましたが、夕方にはすっかり雲がなくなり、きれいな夕焼けに浮かぶ富士山や高麗山(湘南平)を見ることができました。Imgp1428

私、体調を崩し気味で、ここしばらくなんとなく調子が悪いです。今日ものんびりした一日を過ごしてしまいました。

といっても、湘南マラソンに向けた練習はしています。

【先週の湘南マラソンに向けたトレーニング:ランニング25km、現体重66kg(太った)】

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のんびりした1日

今日はのんびりした休日を送りました。

朝は早起きして、玄関まで新聞をとりに行くと、朝焼けの中に今シーズン初めて雪化粧した富士山をみることができました。Imgp1362

早起きしたついでに、相模川沿いにジョギングをしたのですが、今朝は干潮だったのか、岸がだいぶ引いていました。071020_06530001

その後に大磯方面にも向かったのですが、今日の海は凪ぎでサーフィンには向かない日だったようです。

これから寒くなるにつれて、だんだんサーフィンには向かない気候になってきますが、人が少なくなるので、練習にはもってこいの時期だそうです。

わたしも、今の仕事に目処がついたら始めてみようと思っています。

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湘南マラソン用シューズ

実はシューズ選びに苦労しています。自分の足にフィットするシューズにお目にかかったことがこれまでにありません。

現在所有しているシューズは、ナイキとアシックスが1足ずつ。ミズノやアディダスも試着したこともあるけれど、ミズノはどうも履き心地が悪く、アディダスは日本人には向いていないようで、くつの幅が狭すぎて論外。

シューズのせいではないかもしれないけど、レースの後には必ず足の甲の部分が悲鳴をあげるほど痛くなってしまう。今年の東京マラソンはアシックスで参加してやはり負傷、1ヶ月後の湘南マラソンにはもちろん間に合いませんでした(出場はしたけれど)。

東京マラソンで足の甲が痛くなったのは、紐をきつく結んだせいだと思い、湘南マラソンはナイキのシューズに変更、かつ紐をゆるめに結んで参加。

しかし、結果は、かかとがくつの中でゆるゆるだったので、かかとを痛めてしまったという悲惨なものだったのでした。とまあ、要はマラソンにはシューズ選びが重要だということですね。

それじゃどのメーカーのシューズを使おうかというところですが、今シーズンは“ニューバランス”にしようと思ってます。

というのは、ニューバランスは今年の湘南マラソンのスポンサーだったので、ブースで相談したり、足の形状を測って自分に合うサイズを選んでもらったりいうことがあったのです。写真にもありますが、ニューバランスは足幅サイズが豊富なので、シューズに悩んでいる人にはお勧めです(たぶん)。Scan10003_3  

そのときは会場でシューズは売ってなかったのですが、そんなこともあったので、今日、購入しようといつも利用するスポーツ店に行ってみたわけです。

すると、お店なくなってました。というわけで、今日もほころびかけているナイキのシューズで10キロ走りました。

【今日の湘南マラソンに向けたトレーニング:10km(57分)、筋トレ20分】【昨日4km(25分)筋トレ20分】

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湘南マラソンに向けて(’07.10.15)

最近ずっと書くことを忘れていましたが、決してトレーニングをサボっていたわけではありません。

先週1週間(10月8日~14日)の走行距離は約25km。今日は4km(25分)。体重は65.5kg。

昨日は久々に10kmを走ったら、今日、筋肉痛になってました。

そろそろLSD(Long Slow Distance( くすりじゃないよ))を始めようかな?

ランナーズでも見て計画を立てよう。

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湘南サイクリングロード

早朝に湘南サイクリングロードを1時間ほどランニングしてきました。早朝は少し肌寒くなってきましたが、走るにはちょうどよいですね。

心なしかランニングしている人の数が夏よりも増えているような気がします。20071014

台風で通行止めになっていたところも一部開通になりました。茅ヶ崎の漁港近くは12月末まで不通のようです。復旧が待ち遠しいです。

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馬入ふれあい公園

平塚の馬入ふれあい公園のコスモスが見ごろです。見事に咲き乱れています。

ぜひお出かけになってみてください。Sany0005

Sany0017

28日(日)には、花が摘めるそうです。詳しい場所はhttp://myshutter.haru.gs/bairi/newpage1.html

を参照してください。

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南アルプス(大井川源流3)

(4)下山~二軒小屋ロッジ

私は、登山で山小屋に宿泊することはほとんどないのだが、南アルプス南部は小屋に宿泊しないと畑薙ダムより先のバス送迎が受けられないため宿泊することにする(あらかじめ予約)。特に、最深部である二軒小屋まで送迎してもらうには二軒小屋ロッジへ宿泊しなくてはならない。このロッジの宿泊料金は113,000円と山小屋としては破格に高い。しかし結論から言うと、宿泊するだけの価値は充分ある。まず、白樺に囲まれたロケーションすばらしく、谷の中なのに広々とした景色が望める。建物も宿泊客の数にしてはかなり広々としており、テラスでベンチにもたれながらビール片手にリラックスすることもできる。お盆のハイシーズンなのに、宿泊客が少なく(20人くらいかな?)78人部屋をわれわれ2人で使うことができた。もちろんお風呂ものんびり入ることができる。そしてなんといっても、食事が絶品(ホントにウマイ)。腹いっぱい食らうことができる。われわれは、ビールに追加して、ワインも1本空け誠に大満足であった。

二軒小屋ロッジはいわゆる山小屋というよりも快適なロッジであった。下山後に風呂、ビール、ウマイ飯で体の疲れを癒してくれ、今回の山行に花を添えてくれる形となった(次の日、二日酔いであったことは言うまでもない)

来年もまた来たいですね。今度は沢からピークを目指して。

二軒小屋の情報は下記のホームページを参照してください。

http://www.t-forest.com/alps/koya/koya-niken-gaikan.htm

また動画も撮影したのでご覧ください。「SANY0026.MP4」をダウンロード

(追記)一泊13,000円を高いと思うかと聞かれれば、そうではないと思います。メシがうまいこともありますが、23時間もかかる送迎をタクシーに乗ったと考えれば、安いといっても過言ではないと思います。ちなみに私、二軒小屋ロッジの回し者ではありませんよ。

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南アルプス(大井川源流2)

昨日からの続きをご覧ください。

(2)二軒小屋~大井川源流

二軒小屋から山行を開始。林道を西小俣堰堤まで進む。この道はかつて資材などを運ぶための道であったが、現在はいたるところで崩落しかなりの悪路。危険な場所もあるため初心者は要注意。

出発してから30分後に2人組の釣り客と出会うが、その後は翌日の夕方までの24時間以上誰とも出会わず。お盆休みで登山客がピークであるはずなのに、ここまで人がいないというのは南アルプス南部ならではというべきか?(というより、地図上にはっきりしたルートがないこともあるが)

小西俣堰堤に到着し、山靴から渓流シューズへと履き替え、小西俣の源流方面に沢登りを開始。しかし、渓流(谷間)の日が暮れるのは早く、わずかに遡行した程度でテントを設営し宴会。酔いが回り早々と就寝につく。しかし、息苦しさのため突然目が覚めその後しばらく寝られなくなる。12人用のテント(ICIゴアライト)に無理やり二人で寝たためなのか、テントの機密性が高いためか(はたまた、閉所がだめなのか)、今までも息苦しくなった経験が何度かある。息苦しさが改善しないため、テントの入り口を全開にし、頭を外に出し深呼吸をする。運良くその夜(12)は、ペルセウス座流星群の極大日であり、美しい星空を流れる流れ星をながめているうちに息苦しさも治まり、いつの間にかそのまま寝につき、翌朝をすがすがしく迎えることができた。

(3)大井川源流~二軒小屋

翌朝は、そのまま小西俣を遡行するのは止めて堰堤まで引き返し、そこから分岐しているもう一方の源流である中俣に進む。中俣は小西俣の緩やかな渓流とは違い、谷が深く、巨石も多く圧巻であった。数時間中俣を楽しんだ後、今日の宿泊(宴会)場所である二軒小屋へと歩を進めた。Sany0013 つづく。

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南アルプス(大井川源流)

今日は、夏のお盆休みに行った南アルプスの大井川源流について記そうと思います。

南アルプス(赤石山脈)は、私の住んでいる神奈川県から近いこともあり、行くことが多いです。特に甲府側からアプローチが容易な南アルプス北部の「北岳」、「甲斐駒ケ岳」、「仙丈岳」、「鳳凰三山」にはよく足を運んでいます。

一方、南アルプス南部へアプローチするには、北岳方面(甲府側)から縦走するか、静岡の畑薙ダム方面から入ることになります。しかし、南部は山が非常に深いため、北岳から縦走するも静岡側から入るにしても、主脈を縦走するには410泊はかかってしまいます。それに対して、北アルプスだとアプローチ、エスケープルートが豊富なので、だいたい3泊くらいでコンパクトに行くことができます(目的地によりますが)

つまり、南アルプス南部は行くのに時間がかかる、アプローチが不便などという欠点があります。私も「時間ができたらいつか北岳から南部まで縦走しよう」と考えていましたが、いつの間にかもう10年以上経ってしまいました。

とまあ、南部はそんなようなところです(たぶん)。しかし逆に言うと、入山する人が少ないので、景色をひとり占めできるパラダイスとも言えます。

前置きが長くなりましたが、大井川源流はまさにそんなようなパラダイスでした。

【アプローチ~スケジュール】

小田原→(新幹線)→浜松(友人宅泊)(4時間)→第1畑薙ダム→(送迎車2時間半)→二軒小屋ロッジ(山行開始)→大井川西俣、小西俣を経て高山裏非難小屋方面へ沢登り→テント泊→来た道を戻り二軒小屋ロッジへ(宿泊)→翌日帰宅(テント1泊、小屋1)

(1)   初日(1畑薙ダム~二軒小屋)

 まず、浜松の友人宅からのアプローチが4時間。静岡県内の移動に4時間もかかるとはしんどい。しかも、第1畑薙ダム(駐車場)100km手前くらいからコンビニを発見できず、朝食と昼食抜きが決定。

バスの送迎時刻8時の20分前に駐車場に到着するが、バス発着場に並んでる人が誰もいないため、不審になって辺りを見てみると、「バス発着場はその先1km」との看板あり。あわててダッシュ!! 路肩が完全になくなっている道路(7月の台風で崩れてしまい、車が入れなくなってしまったのこと)を横目に見ながら、なんとか時間に間に合ったと思いきや、発着場と思われる場所には100人以上の大行列。聞くところによると、2台のマイクロバスで往復運行しているとのこと。ちなみにバスの乗員は27名。1回の往復時間1時間以上。●現地係員の説明「何時に乗せることができるのかわからないので、今日の(山行の)スケジュールは変更するようにしてください」とのこと。その言葉に、友人が「予約したときに、そんなことを教えてもらっていない。どうして教えてくれなかったのか?」のような旨の文句を言ったが、あえなく無視される。2食抜きと足止めを食らった不安から今回の山行の運命に不安が募る。

しかし、その約1時間30分後、運良く、「二人組みの方いらっしゃいませんかー?」の案内にすぐさま反応し、前50人をすっとばし、席をゲットし前に進むことができる。その後、車のガス欠の危機を乗り越え、予定より2時間程度の遅れで二軒小屋に到着。

第1畑薙ダムの写真です。Sany0027

(2)二軒小屋~大井川源流(高山裏非難小屋方面)への続きは明日。

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感謝

ブログを始めて早1ヶ月が過ぎました。

開設当初の少なかったアクセス数も、最近は多いと100件くらいになってきました。

ご覧くださっている方々に感謝いたします。

さて、今日、一昨日と心地よいすばらしい秋晴れでした。普段なら早起きして、海か山にくり出すところですが、2日続けて出勤でどこにも行けずじまいでした。残念。しかも明日から雨じゃないですか。

先週の土日も天気が悪かったので、2週連続どこにも行っていません!!ストレスがたまりっぱなしなので、来週はどこかに行こう。

ということで、ブログに書く最新のネタがないのです。そこで、明日から8月のお盆休みに行ってきた「南アルプスの大井川源流」について書こうと思います。乞うご期待。

ところで話は替わって、F1上海グランプリの結果です。

やはり大波乱が起きました。ポイントリーダーのハミルトンがまさかのリタイア。

その結果、ドライバーズランキングはL.ハミルトン『107』、F.アロンソ『103』、K.ライッコネン『100』となり、最終戦のブラジルでこの3名で決着をつけることになりました。最終戦で3名でタイトルをかけるのは、1986年のアラン・プロスト、ナイジェル・マンセル、ネルソン・ピケ以来21年ぶりのことだそうです。
 
日本勢はホンダのJ.バトンが5位。ホンダはようやく  かろうじてスーパーアグリのポイントを抜き、なんとか親会社の面目を保てそうです。

また、今回、これまでスパイカーとビリの方をあらそっていたトロロッソ が、なんと4位(ベッテル)と6位(リウッツィ)に入りました。信じられない。日本GPでも速くなった予感はあったのだが、いったい何が起こったのか?一応フェラーリエンジンを積んでいるからなのか?

とにかく、見どころたくさんの最終戦ブラジルが楽しみだ(2週間後です)。

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富士山初雪などなど

6日朝、富士山の初雪が確認されました。例年より5日遅く、昨年より1日早いとのこと。

早朝はかすんでいたため、湘南地方からはそれを望むことができませんでした。

今日は冠雪の富士は望めませんでしたが、夕方、夕焼けに浮かぶ美しい富士山を見ることができました。Fuji071006_2

朝晩はずいぶん涼しくなりました。2週間前まではセミが鳴いていたのですけどね(このブログの「湘南平」の動画を参照)。

話は替わりますが、明日は、F1上海グランプリの決勝です。今日の予選、波乱があったみたいです。

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東京マラソン2008抽選結果

もう昨日になってしまいましたが、東京マラソンの参加申し込みの抽選結果がメールで届きました。

残念ながら、今年は当選しませんでした。無念。

なんとしてでも湘南マラソンは走りたい。

ぜひ開催してほしい。

一市民の声が届きますように。

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富士山の初雪まだでした

今日、会社からの帰り道で、焼き芋を売っているのを見かけました。

もうすっかり秋めいてきました。

今日、久しぶりに朝から青空が広がりました。

先日、富士山に初雪が降ったのでは?と言いましたが、今朝見た富士山には雪は積もっていませんでした。Imgp1361

「富士山は、遠くから眺めるもので、登るものじゃない」という人がよくいますが、私は、やっぱり富士山は登ったほうがいいと思います。

「季節を先取りできること」が魅力のひとつではないでしょうか?

夏の終わりには、もう秋が間近に来ていることを感じることができる。

秋、冬の到来を感じることができる。

雪どけのころには、春を肌で感じることができる。

7月の開山は、もうすぐ夏だということを教えてくれる。

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2008年 富士山の初冠雪は?

先週からの寒さと雨で、間違いなく富士山は初雪なんだろうなと思っていたのですが、何も報道されないですね。

時期的にもそろそろなんですが、降っていないのか?それとも、曇りっぱなしなので誰も確認できないだけなのか(頂上の観測所もなくなりましたしね)?

私、富士山には年に1、2度は必ず登りに行きます。ちなみに、山に行ってまで人ごみはいやなので、人がいない時期に行くようにしています。例年5月の連休と10月の初雪から真冬までの間、厳冬期は5合目より下で、スノートレッキングをします。

今年は、2月のトレッキングに行き、5月の連休には山頂を目指しましたが、今年は雪が多く、しかも硬い状態でかつかなりの強風だったので8合目で撤退しました。春山に毛が生えた程度の装備だったので、しょうがなかったのですが...

さて、2001年9月に登ったときの写真をupします。このときはすでに雪が降っており、空気も澄んで絶景でした。

まずは、日の出の写真です。須走り口から登り始め、6合目くらいからの湘南方面の写真です。手前の湖は山中湖で、真ん中には丹沢山系、右側には相模湾。江ノ島が見えるのですが、わかりますか?Scan10001

次は、山頂のお鉢から伊豆半島方面の写真です。伊豆半島の形がくっきりと見えると思います。Scan10002

最後の写真は、須走り口山頂付近から最高峰の剣が峰方面です。今は撤去されてしまった観測所が見えます。Scan10001_2

今月なんとか行けることを楽しみにしています。

<注意事項>

写真の時は天気がよくあたたかだったのですが、天気が悪いと10月と言えどもマイナス十度以下になるので、注意が必要です。そんな体験も何度かしたことがあります。富士山はもうすでに冬なので、初心者は登らないほうがいいですよ。特に富士山は軽装の人が多いのでびっくり(10月に短パンで登っている外国人とか、カチカチの雪の上をアイゼンなしで登っている人を見たことがあります(←後者はかなり多い))。

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