スポーツ

湯沢高原でスキー

10年ぶりにスキーに行ってきました。

まずは、少しだけスキーの気分をどうぞ。「SANY0060.MP4」をダウンロード

初日は吹雪のガーラ湯沢、二日目は天気が回復した湯沢高原。

2日間久々のスキーを存分に満喫しました。

雪も多く雪質も最高。景色もよくて最高。人も少なくて最高。

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帰ってきたらこちらも雪でびっくり。

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箱根駅伝と東海大

2008年 箱根駅伝復路を観戦に行きました。

例年のように地元の東海大を応援していたのですが、10区の荒川選手が途中リタイアでゴールテープを切れずという残念な結果になってしまいました。

線路を横断しているときに、足をひねったのがTV画像で見えたので、やばいかな?とは思っていたのですが....しかし、残念。

東海大学はエースの佐藤選手が際立っていましたが、多くの選手が足を引っ張る形で、総合力不足が否めないという感じでしたね。

来年は予選会から出直しということになりますが、底辺から這い上がってきて、来年こそは是非優勝してほしい。来年も応援します。

下の写真は8区の湘南大橋手前付近。Imgp1788

実は、順天堂大学も(東海大の次に)応援してました(日ごろお世話になっているので)。

しかし、東海大、順天堂大のいずれもリタイアなんて、信じられない。Imgp1808

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体力測定

先日、7,8年ぶりくらいに会社で体力測定(スポーツテストともいう)をしました。

本当は毎年実施されているのですが、「忙しい」とか「体調不良」とか、何かしら理由をつけてずっと受けてきませんでした。

実のところ、持久力の測定のためのエアロバイクが大嫌いなんです。耳たぶにセンサーつけて自転車こぎながら心拍数はかるやつ。

恥ずかしい話ですが、緊張で心臓がバクバクしてしまい、自転車こぐ前から心拍数が90回/分くらいになるんです。本当にはずかしい思いをするので、ずっと受けていなかったというわけです。しかも心拍数が高いから当然成績が悪い。マラソンの練習して持久力には自身があるというのに。

健康診断で血圧を測定するときに心拍数も測りますが、そのときはなんともない。どうやら、体力測定に気合を入れすぎてしまうため、スポーツ選手の試合直前のように緊張してしまうようです。なさけない。

まあ、最終的な総合的成績は、「あなたの体力年齢は20歳です」とのことで安心しました。Scan10006 下のものが5種目の結果ですが、5つめの平衡性も平均値をかなり下回ってしまいました。

サーフィンでもやってバランス感覚を養うかな?と思うこのごろです。

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F1日本グランプリ in 富士スピードウエイ

今週ももう木曜日。あと一息ですね。

金曜の夜、いつもなら、「今週も仕事がんばったし、週末はフーッと一息、のんびりするか」と、思うところとですが、今週の週末は熱いです。のんびりしていられませんよ。

そう、週末に子どもの運動会があるから...まあ、それもあるけれど、
明日金曜から日曜までF1日本グランプリが開催されるんです。
30年ぶりの富士スピードウエイでの開催。

残念ながら、私は今回はサーキットまで行ってナマで見ることはできませんが、
近場の富士で開催されるというだけでとても興奮します。あのエンジン音は感動的です(本当はナマで聞きたい。富士山に反射して聞こえてこないかな?自衛隊砲弾の音は聞こえてくることはあるんだけどね)。

さて、今回の日本グランプリ、見どころは、やはり個人タイトル争い。今回を入れてあと3戦で年間タイトルの可能性があるのは4人。
マクラーレンメルセデスの、ルイス・ハミルトン(ポイント97p)、同じくフェルナンド・アロンソ(95p)、フェラーリのキミ・ライコネン(84p)およびフェリペマッサ(77p)
ポイントから見るとマクラーレンの二人が有利ですが、リタイアすることになればフェラーリが追いつく可能性もある。まだまだ、誰がチャンピオンになってもおかしくない。

私個人としては、赤い皇帝ミハエル・シューマッハの後継者であるキミライコネンを応援しているが、マスコミ的には、ルーキーのルイスハミルトンが現チャンピオンのアロンソを倒すことと、もっとも人気チームのフェラーリがマクラーレンに追いつくことが期待されている。日本人はなにかとフェラーリ好きだし、さらに、マクラーレンのスパイ事件が、フェラーリ人気に拍車をかけている。

一方で、アロンソは、絶大な人気を誇ったミハエルシューマッハからチャンピオンをうばったことと、日ごろの行動や発言に問題が多く、出身のスペイン以外ではあまり人気がない? しかし、例のスパイ事件は、アロンソの情報提供で解決したことから、よい行い(?)をしたということで、F1ファンからはちょっと見直されているといった感じか。しかし、チームからは当然そっぽを向かれているので、同情したい。がんばれ。

私が応援しているライコネンは“アイスマン”というニックネームごとくクールで言い訳をしないというところがいい。酒癖が極めて悪いということも親近感を覚える。昨年まで低迷していたマクラーレンに所属し、何度もシューマッハとタイトル争いをしたが、日の目を見ることはなく、シューマッハの引退とともにフェラーリに移籍できたはいいが、今年そのマクラーレンの後塵を拝しているとは皮肉なことである。

フェラーリのもう一人のドライバー、マッサは確かに速いのだが、ほとんどのファンはフェラーリのセカンドドライバーと思っているのではないか?TVに突き立てた指を見せるのもよくない。

本命は、今年ルーキーのルイス・ハミルトンでは、とマスコミから書きたてられているが、そんなに甘くはなく、アロンソにじわじわと追い詰められてきている。最近見ている限り、精神的なタフさはアロンソの方が上のようだ。日本GPでリタイアしなければいいが。

総合的に観ると、すべてのレースでポイントを獲得し安定感抜群のアロンソが総合タイトルの筆頭といえる。

富士スピードウエイは、マクラーレン有利といわれ、残りの2戦はフェラーリ有利との見方である。日本グランプリでフェラーリがどこまで上位に食い込むかが見所ではないか?

さて、注目すべきもうひとつは、日本勢。ホンダ、トヨタ、スーパーアグリ、スパイカーの山本左近。これまで、日本勢がそろったことはかつてない。

ホンダは今年は「おまえなにしてるんだよ」いうくらい低迷しているが、安定した走りを見せ始め、リタイアしなければ入賞圏内に食い込む可能性あり。トヨタ、特にヤルノ・トゥルーリは一発の速さがあるので、予選で上位にいければ、ポイント獲得の可能性はかなり高い。やってくれると思う。スーパーアグリの佐藤琢磨。カナダグランプリの最終ラップでアロンソをオーバーテイクしての6位入賞は感動で震えた。もう一度、日本で見せてもらいたい。山本左近も地の利を活かしてがんばれ。

見に行ける人がうらやましいです。だれか感想きかせてね。










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