旅行・地域

フロリダの夜

前回からの続き、アメリカ出張の話です。

フロリダ州のフォートローダーデールに滞在していたときは、全く観光できませんでしたが、滞在3日間、 すべての夜はパーティーに参加して、夜を満喫しました。

中でも、ハイアットホテル(多分)の最上階展望レストランでのパーティーは景色が最高でした(下の写真)。しかもこのレストラン円盤状になっていて回転してました(写真じゃわからないのが残念)。

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フォートローダーデールは運河が入り組んだ高級リゾート地で、係留されているクルーザーが1万以上とか。

上の写真の橋は、船が通れるように跳ね橋になっています。

下の写真のように、大型客船がひっきりなしに来ていました。

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こんな場所でもパーティー(ホームパーティー)がありました。

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ニューオリンズジャズフェスティバル

ゴールデンウィークは仕事でアメリカのフロリダとニューオリンズに行ってきました。

ニューオリンズでは5/2に一日だけオフの日があったので、偶然開催されていた「ジャズフェスティバル」に行ってきました。Sany0365

競馬場に10ほどのステージが設置されてジャズ、ブルース、ゴスペルなどのさまざまなジャンルの音楽を楽しめるというものでした。

また音楽だけではなくて、会場内には食べ物はもとよりさまざまな出店、展示、実演コーナーなどもあり、地元ニューオリンズのさまざまな文化を感じることができました。

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本場の音楽はすごかったですね。特にゴスペルには感動しました(2つ上の写真)。

きっと日本のゴスペルなんて聞けなくなるのでしょうね。

メインステージのアキュラステージでは、スティービーワンダーが来ていました。

これも感動。

ニューオリンズジャズフェスティバル、詳しくは下記のサイトをご覧ください。http://www.nojazzfest.com/

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空からの伊豆半島

先日の松山旅行からの帰りの飛行機からの写真。

空からの伊豆半島です。斜めに見ると変な形です。

奥には富士山も見えます。Sany0146

【湘南マラソンまでの道のり(目標:ひと月で250km)】

今日の走行距離 10km(トータル153km(残りあと95km))でした

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愛媛松山道後温泉への旅その3

もう旅行から1週間経ってしまったとは、

日が経つのは早いものです。

道後温泉への旅の写真も今日が最後です。

温泉っていいもんですね。これからもたまには行きたいですね(実は、今月は越後湯沢温泉にも行ってきたけど)。

下の写真は、有名な道後温泉本館です。

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道後温泉の入り口には、夏目漱石の坊ちゃんのキャラクターが登場する

からくり時計があります。

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道後温泉の山手には重要文化財の伊佐爾波神社があります。久々に願いを込めておみくじを引いたら、「大吉」でした。かなりうれしい。ご利益がなくなりそうなので、おみくじの写真はありません。

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松山は、神奈川よりも寒く感じました。

楽しいいい想い出ができたので、また、夏にでも行こうかな?

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愛媛松山城

愛媛県松山道後温泉への旅行その2です。

旅行といっても親類の結婚式のための旅行だったので、スケジュールにあまり余裕はありませんでした。

少ない時間を使って行ったのがこの松山城。

お城自体はこじんまりしていますが、ロープウエイに乗っていかなければならない山の上にある、なかなか雄大なお城でした。

一度はロープウエイに乗ってみたものの、どうしても自分の足で登ってみたくなり、

翌日の結婚式当日の早朝に早起きしてランニングしてきました。

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最後に道後温泉からの松山城遠景

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東海大学 建学祭

先週末、東海大学湘南校舎で開催された学園祭「建学祭」に行ってきました。

以前、近所に住んでいたのでよく行ってたのですが、最近はごぶさたで約20年ぶりとなりました。

大学の学園祭というと、たいていは学生の内輪の盛り上がりにすぎないのですが、東海大学の建学祭は、訪れた人たちを楽しませてくれるイベントや展示が数多くあるところがすばらしいですね。

息子たちも楽しんだようでした。Sany0007

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東海大学湘南キャンパスは非常に広くて、自然にも囲まれています。Sany0008

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ヒマラヤの雪山

ネガ時代に撮った写真を整理しようと、デジタル化をはじめました。

下の写真は、99年にチベットに行ったときのものです。中国の「成都」~「ラサ」において飛行機から撮影したものです。Scan10007

大学に入学したころから、ずーっとチベットに憧れ続けて、ようやく10年越しの願いをかなえて旅行したときのものです。

大学に入学したころに、九里徳泰 著の「チベット高原自転車ひとり旅」(山と溪谷社) という本に感動し、「いつか俺も行こう」とずっと思っていました。

結局、学生のころはチベットの入国が規制されていたため、行くことはなかったのですが、その後入国できるようになったときにパックツアーを利用して訪れました。

ホントは、九里さんのように数ヶ月かけて、自転車で行きたかったのですが...。まあ、自転車にないにしても、いつかまた、のんびり訪れたいと思っています。

著者の九里さんは、今では冒険家として有名でありますし、大学の先生としてもご活躍されています。http://homepage1.nifty.com/kunori/

私がアウトドアを始めるようになったのも、実は、九里さんの影響なのかも知れません(登山とか自転車とかね)。

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